関東島原半島会の会旗を南島原市深江町出身で世界で活躍しているイラストレーター・渡辺浮美生さんにデザインしていただきました。
デザインコンセプトは、雲仙や有明海、湧水などの豊かな自然に囲まれた島原半島に育てられ、励まされ、半島を慈しむ人が集う『関東島原半島会』、この会に集う人達の思いと親睦を表現したものです。
島原半島の地図を円の中心に、上部に半島のシンボル『普賢岳』、島原半島を包み込む帯状は、手をデザイン化したもので、関東島原半島会に集う人達の思いと親睦を表現しています。
左右の曲線は湧き水を表現し、曲線の黄色と緑色は雲仙の樹木の成長を、旗全体の深緑色は雲仙の森の色を表しています。 |